小4小6松江塾【初代公認】ママブロガーオリーブの理想と現実の乖離

松江塾にオンライン生として通う2人の娘のママの脳内言語化

親友について振り返ってみたら、私って嫉妬心の塊じゃん!

 

ぎょぎょりーぬが6年生になってから

 

親友が欲しい、って何回聞いたかな

 

今のクラスにも友達はいるけれど

 

彼女が望んでいる友達とは少し違うみたい

 

 

なんでも相談し合えて

 

好きな事も共有できて

 

お互い成長していける…

 

 

す、すごい

 

意識高い系女子✨

 

 

 

でも、いつかきっと自分にカチっとハマる

 

そんな友達が現れるんじゃないかな?

 

大丈夫、そのうちできるよ

 

 

 

 

自分はどうだったろう?

 

あの頃を少し振り返りたくなった

 

 

親友?心友?信友?新友…

 

今って、『しんゆう』が色々あるんだね

 

 

 

以前少し書いたけれど

 

 

私の父は転勤族で

 

 

10歳までは、横浜の金沢文庫という、今では有名な八景島の近くに住んでいた

 

いいじゃん!そうじゃん!やったじゃん!

 

パパにはじゃんが多くない?って言われたこともあるけど

 

 

ハマっ子だもの、仕方ない

 

 

隣のアパートに、私と誕生日が1日違いの女の子が住んでいて

 

母同士も仲が良く、お誕生会は毎年合同でやっていたなぁ

 

なんとなく毎日一緒に遊んでたけれど

 

私よりも妹との方が相性が良かった

 

そんな二人に私はジェラシーを感じていた

 

当時はジェラシーなんて知りもしなかったけど

 

今思えば嫉妬心

 

 

そしてその子のことを幼馴染みと認識したのはいつだろう

 

 

物心つく頃から一緒だった特別な存在

 

 

あの幼い時のあの時間を姉妹のように一緒に過ごした彼女

 

 

今はほとんど会うこともなくなったけど

 

ラインではやり取りしてて

 

先輩ママとして情報を共有してくれる

 

 

そして会えば、一瞬にあの幼い時の思い出に浸れる存在

 

 

 

 

小4の冬休み、初めての引っ越し

 

 

京都宇治へ

 

平等院の近くの小学校

 

小学校の時はその凄さが分からず😅

 

母はものすごく喜んでたなぁ。

 

週末になると京都の街並みや寺院巡り

 

子供は楽しくないのよ…

 

 

 

ジェラシーを感じていながらも、幼馴染みとは文通✉️を続け

今の子は文通って知ってるのかな

 

 

京都の小学校には、すぐには馴染めなかった…

 

毎日横浜の夢を見ては、戻りたいと思う日々

 

とにかく言葉、文化が違いすぎる!

 

じゃんをバカにされる日々よ

 

イントネーションが関西弁になりつつある自分も嫌だった

 

必死にじゃんを守ってた(笑)

 

 

家族にあんまり友達の話をしてなかったのかも…

 

ある日、母がお茶会を開こうって提案してくれた

 

小4の私は

 

なに?お茶会??

 

 

勇気を振り絞って、クラスの女の子に声を掛け

 

家に遊びに来てもらったなぁ

 

おやつ食べたりジュース飲んだりゲームしたり

 

母が作った巾着にお菓子を詰めてお土産に渡した記憶がある

 

私がクラスに馴染めてないこと、母も気にしてくれてたんだ

 

 

そんな私にも親友と言い合える友達ができたのよね

 

5、6年同じクラスで

 

どうやって親友になったのか全く覚えてないけど…

 

 

小学校高学年って、友達で悩む時期なんだね

 

親友に憧れる時期

 

周りの友達がグループを作りだす時期だからね

 

そのグループもあっち行ったりこっち行ったり色々変わるんだけども(笑)

 

 

女子って大変だって感じたのもその頃だったなぁ

 

 

その親友とは

 

常に一緒

 

トイレ行く時も

 

教室移動の時も

 

クラブも

 

下校も

 

ペアになれと言われたら

 

かならずその親友と

 

修学旅行では

 

お揃いのキーホルダーを買ったんだった

 

 

あぁ、懐かしい

 

 

けど、中学校上がったらその親友とは別のクラスになっちゃって

 

 

私にも彼女にも新しい新友ができたんだよね

 

そしたらまたまたジェラシーよ…

 

 

嫌だわー

 

 

私って、嫉妬ばっかりしてたんだ…

 

 

友達を取られたような悔しさと寂しさ

 

 

どんどん距離が離れちゃって

 

 

あんなに親友だーなんて言ってたくせにさ

 

 

 

でもね、中学校1年1学期が終わった時に

 

二度目の引っ越し

 

 

今度はまた神奈川

 

横浜ではない、ちょっと荒れた地へ…

 

 

3階の音楽室からピアノが落ちてきたり😱

 

スケバン刑事風の女子たち

 

あ、ビーバップハイスクールの方がわかるかな

 

どっちも知らない?ザ・昭和な世界(笑)

 

夜は暴走族(今いないねー)が走り回り眠れない

 

 

京都のお友達が恋しくて会いたくて話したくて

 

またまた毎日夢に出てきたり

 

はい、始まりましたよ文通生活✉️

 

 

手紙を出すと、必ず返事をくれて

 

まだかなまだかなと毎日ポストを確認

 

 

学校での他愛もないことを書いてただけだったと思う

 

 

でもそれを読んでくれて共感してくれて

 

 

ちゃんと返事をくれる親友

 

 

今でもそんな関係は続いてる

 

 

私の中で心友に変わった

 

 

 

 

そして、中2の夏

 

 

またまた3度目の引っ越しをすることになったのです

 

つづく